信州の郷土料理:ソースカツ丼


ソースカツ丼 信州の駒ヶ根市発の郷土料理。ご飯の上にキャベツ,その上にからっと揚げたカツを置いてソースをたっぷりかけて食べる 。 ソースの味が決め手。一般の卵を使ったカツ丼とはひと味違う。 最近そば屋でもそばとソースカツ丼をセットにした定食メニューに人気がある(駒ヶ根市そばや福寿美)。 ソースカツ丼用のソースもスーパーなどで売っている. 駒ヶ根市には、40ヶ店加入の味の研究会「ソースかつ丼の会」がある。

【材 料】(一人前)
・豚ロース肉 130g・キャベツ 少々・特製ソース・小麦粉・卵・パン粉
【作り方】
@ウスターソース・中濃ソース・トンカツソース・醤油をお好みにあわせ
 ブレンドしソースを作る。
A豚ロース肉に小麦粉・卵・パン粉をつけ、トンカツを作る要領できつね
 色になるまで油で揚げる。
B揚げたてのトンカツを中温に温めたソースの中にさっと通す。(好みによ
 りつけるりょうを加減する)
C丼に炊き立てのご飯を盛り刻んだキャベツを載せる。
Dキャベツの上から軽くソースをかけ切ったトンカツをその上に載せできあがり。

・問い合せ先:駒ヶ根ソースかつ丼の会事務局(駒ヶ根商工会議所内)・電話:0265-82-4168
・素材入手先:ソースカツ丼用オリジナルソース製造販売する「ヤマツル(株)
食事どころ:きよし:駒ヶ根市・電話:0265-83-2815・営業:11-15/17-21:00・月休
      ・明治亭:駒ヶ根ソースカツ丼会々長の店
      ・すがの:駒ヶ根高原にある食事処・電話:0265-816660・営業:11-15/17-20:00・水休

・参照:信濃毎日新聞社刊「信州の味の名産と郷土料理」
   ・カツ丼倶楽部--駒ヶ根--
・制作:99/02/24・更新:01/07/28
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