信州の食文化:おやき


北信・東信・中信地区の郷土食。信州の「食の文化財」に指定されている
昔は、米不足を補う代用食であった。古くなった野沢菜・千切り大根などのありあわせのお総菜を味噌などで味付けをし、小麦粉の皮で包み、ふかしたり、囲炉裏の灰の中にくべ焼いて食べる。
今では地域興しの核として注目され、その素朴ながら、ヘルシーさが受けて、海外でも評判の食品となっいる。
食事処:小川の庄おやき村:小川村久木本郷峰:電話:0262-69-3767:ながのそばグルメ人気ダントツ1位の店
   ・やきもち屋:中条村梅木・電話:0262-67-2641
   ・いろは堂 :鬼無里村鬼無里1687-1・電話:0262-56-2033

・参照:塚田昌明著「長野県の歴史」山川出版社刊・信濃毎日新聞社刊「信州の味の名産と郷土料理」
・制作:99/02/25
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