名称 国指定重要文化財「旧横田家住宅」 もみじの懸かった茅葺き屋根
概要 横田家は真田藩士として幕末まで百五十石の禄を受けていた。屋敷構は、泉水を配した庭園。塀で仕切られた庭、菜園の広さ、建物の間取り、構造と大きさ、土間が狭く座敷の整っている点など江戸時代末期の松代藩の中級武士の住宅の特徴を良く残している。この家で育った横田秀雄は、大審院長に、その子正俊は、最高裁判所長官になり、二大続いて裁判所の最高の地位に就いている。そのほか秀雄の弟謙次朗は、鉄道大臣になり、姉の和田英は、「富岡日記」の著者として有名である。(まつしろぶらぶら主な史跡と文化財ミニガイドから)。訪れたのは晩秋の11月14日(98年)の良く晴れた休日の午前。もみじの赤が美しくかやぶきの屋根に懸かっていた。
交通 鉄道:長野電鉄河東線松代駅から徒歩15分・車:長野道長野インターから2.2km
場所 〒381-1231 長野市松代町松代代官町1431−1
電話
照会 松代観光案内所:0026-278-6535
備考

横田家入り口風景 座敷 裏庭から母屋を見る


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・和田榮の紹介は、http://www.icon.pref.nagano.jp/usr/ro-nagano/homepage2/naganosi.htmlにある。
・制作:98/11/22・更新:01/03/02
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