名称 日本土人形資料館 資料館風景 中野土人形大福帳
展示 校倉造りを模した建物の中に中野土人形はじめ全国の土人形1500点余りを展示している。実演コーナーもある。 現在中野市には、奈良家と西原家の土人形制の伝統の技を持つ作家が居る。西原家は歌舞伎役者をモデルにした土人形を、奈良家では江戸時代後期から型を用いた縁起物や子供物を制作している。土人形は江戸時代末期から明治にかけて日本全国各地で作られ、庶民生活に深く根を下ろしてきた。人形に込められた機知・格言・教訓・物語・人物伝・信仰など、多くの子供達の教養となって、日本人の心の形成に大きな役割を果たしてきた。
交通車:上信越道信州中野ICから・鉄道:長野電鉄信州中野駅下車
場所〒383-0024 長野県中野市東山公園内
電話0269-26-0730
観覧開館時間:9:00am-5:0pm(10:00am-4:00pm/12-2月)・休館日:毎週木曜日・年末年始 観覧料:大人\200・中・高校生\100
照会 中野市商工観光課:0269-22-2111
備考99.3.22訪問

奈良氏と土人形 西原氏と土人形 土人形家族
制作:99/03/26
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