名称
中山晋平記念館 中山晋平記念館 中山晋平生家
展示 郷土中野市の生んだ偉大な作曲家中山晋平の生誕百年を記念して建てられた資料館。 中山晋平は、「船頭小唄」(野口雨情作詞),「出船の港」(時雨音羽作詞)や「東京行進曲」「東京音頭」(ともに西条八十作詞)や、童謡、「証城寺の狸囃子」「てるてる坊主」などのヒットソングを作曲した。 定時に入り口のチャイムが迎えてくれる。ホールで中山晋平の作曲したうたをメロディー付きで解説している。 資料展示室には、晋平と交流の深かった人々や、遺品や書簡、作品集などが展示され、その偉大な功績と生涯を紹介している。 記念館は晋平の生家のそばに建てられた。中山姓の方が住まわれている現役の家
交通 長野電鉄信州中野駅バス15分
場所
電話
〒383-0034 長野県中野市大字新野76
0269-22-7050
照会 中野市観光協会:0269-22-2111
開館 開館時間:9:00〜17:00(3-11月)/9:30-16:00
休館日:12月1日から3月31日までの祝日以外の月曜日と12月29日から1月3日まで(4月から11月まで無休)
料金:大人\300、高校生\150、中学生以下無料
備考 生誕100年を記念して、昭和62年(1987)に、晋平の生家に隣接してオープンした。99/03/22訪問


・制作:99/03/27 ・更新:04/05/18
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