名称
池田町立美術館
展示
北アルプスが展望できるあづみ野池田クラフトパーク内にあり、 池田町美術館、奥田郁太郎館、小島孝子記念美術館の3館で構成されていた美術館。 あづみ野にゆかりの深い芸術家たちの作品を、展示、収蔵している。
交通
鉄道:JR大糸線大町から川中島バス明科行き酒屋前停留所下車徒歩15分・ 穂高駅から町営バス安曇野線池田行き15分・ 信濃松川駅下車 タクシー15分
車:長野道豊科インターより車25分
場所
〒399-8602 長野県北安曇郡池田町大字会染7782
電話
(0261)-62-6600
案内
開館時間:0:00-16:30(17:00)
休館日:毎週月曜日・祝日の翌日・年末年始
観覧料:大人 \400・高・大生 \250・小・中生 \100

所感:これはまず、素晴らしい立地です。前庭からして感動の代物です。 この日はお天気がよかったせいもあり、ちょっと上がった所にあるので、アルプスの絶景が広がります。 これだけで、今回の旅のすべてといっていいでしょう。 なかなか大きな美術館で、静かでゆっくり見ることができ、作品もすばらしく、言うことはありません。エントランスの脇に植えられたラベンダーの香りがとてもよく、ハーブの里らしい雰囲気です。画集を買ったり、ハガキを買ったりし、外に出ると、大自然というのはすごいですね、素晴らしい作品に充分満足していたのですが、またそれを凌駕する景観に「これには勝てない」と思いました。 ちょっとすぐ帰る気にはなれず、そのラベンダーの脇のベンチで、ぼ〜っと眺めていました。 そのまま帰るのはあまりにもったいなく、手帳を開いて、デッサンはめちゃくちゃ下手なわたしが、スケッチをしてしまいました。絵描きさんはこの風景を持って帰れるのだから、いいなあ、と思いました。 池田町というのはちょうど有明山の真ん前になり、風景が有明山を中心とした物になり、なかなかのものです。 散歩をしたり、うろうろしていたら、ちょっとしたログハウスのレストランが隣接していて、もう、ぎりぎりの時間までいることにして、入って、シナモントーストとハーブティーをいただきました。西日がまぶしかったのですが、日暮れも近くなって、見ないともったいなくて、見ていました。ともかくお天気に恵まれたのがよかったです。(寄せられてメールから)


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・制作:99/10/02・更新:00/09/07
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