名称
御岳神社 御嶽神社拝殿
神殿前


祭神
国常立命(くにとこたちのみこと)
大己貴名命(おおなむちのみこと)
少彦名命(すくなひこなのみこと)
由緒
木曽御嶽山がご神体で、大宝二年(702)信濃国司の高根道基によって奥社(山頂)が開かれたのをもって創祀とする。 神仏習合時代は一般の登山が禁止されたが、天明五年に復活。以後各地に「御岳講」が結成され、やがて教派神道13派の一つ「御岳教」が成立した。旧県社
祭礼
例祭:7月27日28日
御輿御渡・太太神楽(御幣剣鉾による男舞・鈴扇による巫子舞など)
名跡
里社神殿は、延長3年白川少将重頼が創建・現在の社殿は、寛文6年木曽代官山村良豊が再建。
扁額二面(有栖川宮熾仁親王筆・東伏見嘉彰親王筆)
場所
〒397-02 木曽郡王滝村3315
交通
JR中央西線木曽福島駅より20粁バス2時間
照会
王滝村産業観光課:0264-4802001
備考


・970816:更新

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