名称
大宮五十鈴神社
大鳥居 拝殿
祭神
熱田大神
天照大神
建御名方命
天児屋根命
由緒
応神天皇三十九年御食津彦(※)の子瑞武彦が、尾張国熱田大神の分霊を勧請し創建。 同四十四年伊勢国五十鈴より天照大神を、諏訪神社より建御名方命を祀り伊鈴神社と称した。 のち明治40-41年上穂八社(※)を合祀して現社号に改称し、村社に列した。
祭礼
例祭:9月24日・煙火打揚:9月23日
名跡
大鳥居:大正9年建立。御影石は中田切川産・題字の揮毫は東郷平八郎
場所
駒ヶ根市赤穂大手2827
電話:0262-32-3355
交通
JR飯田線駒ヶ根駅より西一粁
照会
駒ヶ根市商工観光課:0265-83-2111
備考
※:御食津彦 :美女ヶ森「大御食神社(おおみけじんじゃ)」参照
※:上穂(うわぶ):江戸時代三州街道の上穂宿.赤須(あかず)村と合併し赤穂町、更に中沢村・伊那村と合併し駒ヶ根市になる.■八社:白山社・春日社・山王社・八剣社・白髭社・伊勢宮・八幡社・五十鈴社

・参考:全国神社名刊行会編纂「全国神社名鑑」
・制作:98/07/20

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