ご挨拶

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「IT」とか「システム」と聞くと、難しいという印象を持たれますか?

ちょっと数字に強そうな人たちが専門用語を飛び交わせて、何かものすごいことができる魔法の箱を作っているイメージでしょうか?

確かにそう言える世界もありますが、普段私たちが使うITというのは、純粋に“道具”なのだと思います。

あまりITを特別扱いし過ぎてしまうと、それ自体が目的になってしまいます。

ITは手段であり、それを使う人がより価値あるものを手に入れるための道具です。

私たちが提供するシステムもそうでありたいと考えており、だからこそ、それは難解な数式でも、目新しい最先端技術でも、気取った横文字でもありません。

実際の業務の中で役に立つちょっとしたアイディアだったり、それらを予算内で形にできることだったり、日々の仕事の中での安心感だったりするのだと思います。


私たち、株式会社ダイナックスは、独自のクラウドサービスを開発、運用することでお客様に価値を提供している会社です。

1977年の創業以来、通信の高度利用をテーマに独自のソフトウェアを開発してきました。

「実際に使える、優れた道具としてのITで価値を提供する - そんなことを意識して事業を行っております。


現在、私たちが提供するクラウドサービスは主に5つありますが、これらのシステム一つ一つに思い入れがあり、どれもそれぞれの分野で優れた道具として活躍しております。

また、私たちは自社で開発を行っていることから、既存のシステムをベースに、お客様の要望に合わせてカスタマイズすることを得意としています。

カスタマイズでの対応は、システムを一から開発するのと比べて時間もコストも大幅に節約できると共に、お客様独自の運用ルールなどに柔軟に対応することもできます。

今後もより多くのお客様に対し、これらの道具が生み出す価値を提供し続けていきたいと考えております。


私たちが提供するようなシステムでは、導入時のヒアリングや運用開始後のサポートがとても重要なため、ビジネスパーソンとしてのスキルアップや意識の向上は常に目指すところです。

私たちの成長はまだまだ続きますし、理想を求める姿勢や活動に終わりはありません。

どこかに到達したと思った瞬間にさらに遠くに目指したいところが見つかる…そんな感覚ですが、それは同時にとても有難いことであり、幸せなことだと思います。

今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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